動物と事故を起こしてしまったら

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こんにちは。

私の現在に至るまでの経緯を簡単にお話しておきたいと思います。

大学時代はアルバイトで200万円の自動車をローンで購入。

仕送りも無かったので、ひたすらアルバイトをしながら生活し、自動車の 節約方法を研究し続けていました。

機械システム工学部4大卒業後、現在自動車部品開発を行っています。

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動物と事故を起こしてしまったら

【今日の耳より情報】動物と事故を起こしてしまったら
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先週自動車保険のお話をしましたので、
今週もそれに関する事をお伝えしたいと思います。

タイトルにもあるように

『動物と事故を起こしてしまった』

場合についてです。


一番つらいのは精神的ダメージですが、
やはり多くの人を含めて
あなたも気になるであろうポイントは、

1.法的罰則

2.自動車保険の適用可否

だと思います。


ですので、
この2点に絞ってお話をしますね。

早速ですが、
一般道を走行中に動物をひいてしまったとします。
(犬、猫、鹿など)



※嫌な気分にさせてしまったのでしたら
 申し訳ありません。

 しかし、

 「無きにしも非ず」

 ですので
 話のをしたいと思います。


1.法的罰則について

 日本動物愛護教協会によれば、
 傷ついてしまった動物に飼い主がいなくても
 適切な処置をしなければならないようです。

 しかし、現在の道路交通法では、
 動物を対象とした規定はありません。

 したがって罪に問われることはありません。


 ですので、

 「免許証の減点」
 「反則金」

 などの処罰もないと思っていただいて
 大丈夫です。



 しかし、ここで注意していただきたいのが、

 「その動物に飼い主がいる場合」

 です。


 その動物に飼い主がいるのであれば

 「器物損壊」

 が課せられる可能性があります。


 法的には、
 ペットは個人の所有物という事になりますので。


 ですので、
 飼い主から賠償を求められた場合は
 応じるしかありません。



 ただし

 「飼い主はペットを紐や鎖でつながなくてはならない」

 という義務があります。


 そのため、
 野放し状態のペットに被害があった場合は
 過失の7〜8割は飼い主にになる事が多いようです。


 もちろん、運転している自分が
 法律を守って運転している事が前提ですが・・・


 いずれにしても、

 他人の所有物ですので出費は覚悟しなければなりません。



2.自動車保険の適用可否

 私の
 自動車保険の教科書
 を読んでいただいた方でしたら分かると思いますが、


 この場合は

 『自損事故扱い』

 になりますので、



 車両保険の補償タイプを

 『一般車両保険(オールリスク)』

 にしなければ
 保険を適用することが出来ません。


 その他の補償タイプでは
 100%保険がききませんので
 ご注意下さい。



今回のまとめです。

1.法的罰則について

 ・法的罰則はありません。

 ・動物に飼い主がいる場合は、
  賠償を求められる事があります。
  (この場合、少なからず出費は覚悟してください)

2.自動車保険の適用可否

 ・『一般車両保険(オールリスク)』
  のみ適用可能です。


以上になりますが、
私からあと一つだけお伝えしたい事があります。

それは、
動物をひいてしまったら、

「手当てをしてあげてください」
「供養してあげてください」

という事です。

やはり命ですから。


自分のしてしまったことに
責任をもって行動していただきたいと思います。




気になった点があれば
遠慮無くメールしてください。

分からないことをそのままにしておくのは
あまり良い事ではないですからね。


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