乗車定員とシートベルトについて

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こんにちは。

私の現在に至るまでの経緯を簡単にお話しておきたいと思います。

大学時代はアルバイトで200万円の自動車をローンで購入。

仕送りも無かったので、ひたすらアルバイトをしながら生活し、自動車の 節約方法を研究し続けていました。

機械システム工学部4大卒業後、現在自動車部品開発を行っています。

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乗車定員とシートベルトについて

【今日の耳より情報】乗車定員とシートベルトについて
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先週ちょうど乗車定員のお話をしましたので、
今週はもう少し詳しくお話したいと思います。


乗車定員は、
12歳以下の子供の場合、3人で大人2人に換算します。


つまり軽自動車でも、

・運転手(大人)
・助手席(大人)
・後部座席(子供3人)

という事が可能です。


分かりやすいように、子供を乗せられる人数の式を
下記に書いておきます。

これさえあれば、ミニバンなどの大勢乗れる車でも
難しい計算を考えずに、何人子供を乗せられるか分かります。


では、その式です。



子供の人数= (車の定員数−大人の数)×1.5

・車の定員数 → ご自身の車の定員数
・大人の数  → 運転手を含めた13歳以上の人の数
※子供の人数は小数点以下切捨てです



一応例も記載しておきます。


・例

 車の定員数5人で、大人が2人乗る場合


(車の定員数5人−大人2人)×1.5=4.5人


 これで、子供の乗れる数は4.5人と分かります。

 小数点以下切り捨てなので、子供の乗れる数は4人
 という事になります。


ぜひ活用してみてください。



しかし、ここで1つ疑問がありますよね?

「多く乗れることは分かったが、シートベルトが無い」

最近後部座席のシートベルトも義務付けられてしまいましたので、
人数に対してシートベルトが足りなくなってしまいます。


あなたはどうすれば良いと思いますか?


定員数以上乗せてはいけない?

ひとつのシートベルトを二人で着ける?

一人だけシートベルトをしない?






・・・これは結論から言いますと、

一人だけシートベルトをしない

というのが今現在は正解のようです。




法では、シートベルトの着用は、「一つに対して一人」
となっています。

したがって
「座席ベルト数よりも乗車人数が多いため適切に使用できない」
として罰則は免除されるようですね。


私自身が法律家では無いので、100%の確信を持てるわけでは
ないのですが、これが一番正しい結論だと思います。

「それは違うよ!」

という意見がありましたら、遠慮なくメールしてくださいね。
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